業者選びで全てが決まる
近年ビジネスフォンや電話交換機(PBX)は飛躍的に進歩してきています。
通信キャリアの光サービスやIP化などが大きな要因となりそれに対応するべく、端末側設備も機能が向上しています。
その反面、ユーザー側にはますます分かりにくい業界となってきているのも事実です。
いずれビジネスフォンや交換機をお探しの方には、そんな状況の中より、よい通信設備を自社の環境に合わせお使い頂ける様にポイントをまとめてました。
信頼できる電話業者に頼む
今までお付き合いのある業者で信頼できるところならば一番いいでしょう。
信頼関係があれば御社の環境に合った提案をしてくれるはずです。
また御社の状態が事前に分かっているので間違いが少ないというのも一つの利点です。
電話や訪問などでくる営業員に相談する
この方法が一番取引の多いものです。
ですが、多いのには理由があります。
それは、営業員の言いなりで契約してしまうことが多々あるからです。以前問題になった悪徳訪問販売もこの方法の一つでした。
特に個人事業主や情報システムの部門を持たない法人などが営業員の勧めで導入し、今までよりも使い勝手が悪くなったりリース金額が高いといったケースになる事があります。
当然、誠実に営業活動をしている営業員もありますが、その判断をするのは容易ではないのが現実です。
なぜその様なことになるかといえば、現在の通信業界が多くのサービスや複雑な機能が次々に出てきてユーザーにとっては非常に分かりにくく、またどれが一番自社にとってメリットのあることなのかが分かりにくい為、営業員の提案が間違いないと思い全ておまかせにしてしまう事が一番の要因と言えます。サービスもうまく活用すれば、メリットとなりますが一つ間違うとデメリットとなってしまいます。提案内容の不明点などなんでも質問するのがよいでしょう。
誠実な営業員であれば、提案内容のメリット、デメリットを含め説明してくれると思います。
御社の知り合いに業者を紹介
これはその業者のことが事前に分かっているので信頼できるところならばいいかもしれません。しかし紹介してもらった手前、条件が悪くても断りにくいという反面があります。 紹介してもらう前に十分な下調べをしたほうがいいと思います。
インターネットで探す
最近、特に増えているのがこの方法です。
インターネットを使えば、様々な業者のことが調べられます。
「電話工事」「LAN工事」などのキーワードで検索すると多くヒットします。また、見積もりだけなら大体のところは無料且つすぐにやってくれます。
メールの対応、電話応対でその業者の特徴などもすぐ分かるのではないでしょうか。
新規に事務所を開設されて取引先業者にあてのない方は、これが一番でしょう。
ただ、取引されるのに現地情報がない分、しっかりとした打ち合わせが必要です。
営業員の提案も、一度検討するといってインターネットで様々な電話サービス情報を調べるのも間違いの無い取引につながると思います。
今、インターネットには情報が溢れなんでも気軽に調べられる時代になっています。
それは、ビジネスフォンの様な専門機器にもいえる事です。
業者選びの重要性
「営業員の提案を断るべきか、受け入れるべきか、又どうやって断ろうか」などのお悩みを抱えているのをよく耳にします。
それは現在信頼のできる誠実な業者と取引していないからと思われます。
日々進む通信業界に合ってそのことは致命的なことと認識しなければなりません。
現在、業種を問わず通信ネットワーク、通信機器というのはビジネスにおいて重要な役割をもっています。
それをうまく使えるかどうかは業者選びに全てがかかっていると言えます。
機器のメーカーや機能などはその後で選ぶべきでしょう。
又、できれば近くの電話業者を選ぶといいでしょう。出来れば、電話工事からLAN工事などインフラ整備もでき、電話機器の知識もある業者を選定すると安心かもしれません。
通信設備はその高い機能を有しているため一旦トラブルが起こるとすぐ対応しなければなりません。その点から遠方の業者との取引はリスクが少なからずあると思います。


